『獣は月夜に夢を見る』の評価と感想

実写映画『獣は月夜に夢を見る』(原題: Når dyrene drømmer / 英語の題名: When Animals Dream) (カンヌ映画祭2014年5月19日公開、日本2016年5月14日公開)

評価: ★★★☆☆

デンマークのホラー・ミステリーです。

第67回カンヌ国際映画祭批評家週間 正式出品作品、
アテネ国際映画祭 最優秀監督賞受賞、
キャメリメージ映画祭 最優秀撮影賞受賞、
デンマーク・アカデミー賞(ロベルト小)最優秀美術賞及び最優秀特殊メイク賞受賞、
ボディル賞 最優秀新大撮影賞受賞

あまりにもたくさん受賞しているので恐れ多いのですが、全然おもしろくありません。退屈だし、女優さんも特に美人ではありません。

もう一度見たいなどとは、夢にも思いません。全く、何も心に残りません。気持ち悪いとは思いましたが・・・。

よい点は、北欧の田舎の風景がちょっときれいに映っていたということだけ。こんな映画もあるのだと思いました。

映画祭なんて、金さえ払えば、だれでも出品できるんですよね。賞は誰でも取れるわけではありませんが、賞を取った映画がよい映画だとは限りません。と言うか、今まで賞を取ったゴミ映画をどれほど見させられたのかと言うことを考えると、馬鹿馬鹿しいです。

だから、このブログがあるわけです(笑)。

あの『海町diary』が日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞だって。最退屈賞受賞の間違いではないかと自分の目を疑いました。

ちなみに、このデンマーク映画ですが、10人ぐらい見に来ていました。デンマークではどんな映画が作られているのか興味があったら、見に行けばいいのではないかと思います。なお、音声は全部デンマーク語です。

(2016年5月22日映画館109シネマズ名古屋にて鑑賞)

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