『オオカミ少女と黒王子』の評価と感想

実写映画『オオカミ少女と黒王子』(2016年5月28日公開)

評価: ★★★★☆

なかなかいい話でした。しかし、ちょっと非現実的な内容だったので、その分、星の数が一つ少ないです。

この手の映画では大体どれでも言える話ですが、非現実的というのは、「そんな男はいない」、「そんな女はいない」というような話です。そもそも、顔がいいというだけで、そんなに女にもてる男はいないです。

まあ、おとぎ話、ファンタジーの世界だということで楽しむしかありません。実際の恋愛の参考にはなりません。実用性ゼロです(笑)。

それでも、星を四つもつけたのは、それだけよい話だったからです。しかし、それでも、「そう言う会話はあり得ない。」とか、「女にとって都合のよい妄想ばかり。」とか言う点は多々ありました。話がよいだけに、そう言う点が余計に気にかかるのかもしれません。

ちなみに、題名にある「オオカミ少女」というのは、最初、私は「オオカミの様な野性的な少女」だと思っていたのですが、そうではありませんでした。また、「オオカミによって育てられた少女」という意味でもありませんでした。

では、どんな意味かというと、どうやら、「嘘つき少女」という意味らしいです。つまり、この映画の題名は、「嘘つき少女と黒王子」という意味らしいです。

それでは「黒王子」というのは何かというと、どうも「悪い王子」という意味らしいです。

ついでながら、上に書いた「顔がいいというだけ」というのは、映画での設定の話で、原作では違うらしいのですが、原作を読んでいないため実際のところはわかりません。

ちなみに、もし・・・

1.顔が超絶的によい
2.スポーツ万能
3.頭がよい
4.女子に絶大な人気がある

・・・と言うような男が現実にいたら、たぶん性格は「へらへらした性格」の男になるでしょう。

実際、もし・・・

1.顔が超絶的によい
2.スポーツ万能
3.頭がよい
4.男子に絶大な人気がある

・・・と言うような女が現実にいたら、たぶん性格は・・・
ははははは・・・。

(2016年5月29日映画館109シネマズ名古屋にて鑑賞)

関連ページ:
『オオカミ少女と黒王子』2回目鑑賞

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