『殿、利息でござる!』の評価と感想

実写映画『殿、利息でござる!』(2016年5月14日公開)

評価: ★★★★★

この映画は、伝記映画や歴史映画のジャンルに属する作品です。

舞台は、宮城県の大和町にあった吉岡宿(よしおかじゅく)と言う宿場です。時は1770年頃、つまり江戸時代です。伝馬役(てんまやく)と言う仕事がその宿場に課せられていて、宿場の住民(百姓)は馬を調達し、馬で物を運搬するなどの仕事を負担しなくてはいけなかった。しかし、その仕事が大変で、百姓は極端に貧窮してしまっていた。そこでどうしたのかというのがこの映画のストーリーです。

映画の冒頭にだいたいこの様な説明があります。

最初はポスターを見て、コメディーかと思ったのですが、全然違っていました。だいたい、映画の題名がコメディーの様な題名ですよね。ほとんど詐欺です。

とても感動的な映画なので、ぜひ見に行ってください。

映画を見終わって、興味が出たら、史実を調べてみるのもいいです。リンクを貼っておきますので、映画鑑賞後にご覧下さい。

(2016年5月26日映画館TOHOシネマズ名古屋ベイシティにて鑑賞)

関連ページ:
国恩記(こくおんき)の人々 ※『國恩記』の内容の簡単な紹介。
國恩記 ※原文(古文)です。

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