『クワイエット・プレイス』の評価と感想


『クワイエット・プレイス』の米国の映画のポスター

『クワイエット・プレイス』(原題:A QUIET PLACE)(監督:ジョン・クラシンスキー/脚本:ジョン・クラシンスキー、スコット・ベック、ブライアン・ウッズ/原案:スコット・ベック、ブライアン・ウッズ/米国2018年4月6日公開、日本2018年9月28日公開)
評価: ★★★★☆

インターネットでの評判は悪かったのですが、『イコライザー2』にしようか、『ルイスと不思議の時計』しようか、あるいは、この『クワイエット・プレイス』にしようかと悩んだあげく、今日は『クワイエット・プレイス』にしました。全部見たいのですが、なかなかそこまで時間が取れなくなりつつあり、映画館は週1本~2本が限界になりつつあります。

基本的にホラーは好きではないので、あえてこのホラーを見る必要もないのですが、私の場合、映画を見るのは遊びではないので、仕方ありません。勉強になりそうな映画を選ぶわけです。インターネットの評判はどれも似たり寄ったりで、当てにもならないので、今回は勘でした。

世評と実際が逆というのはよくある話です。というか、普通そうです。

そこであえて、この映画を選んでみました。評判が悪いからです。予備知識があるとろくな事はないので、あまり予備知識を持たずに見るのですが、『クワイエット・プレイス』は普通に良くできていました。

ホラーを見たい人は、怖いものが見たいわけです。これは普通に怖いです。

似た設定の者が他にあるとかいう話もありますが、それを言ったらきりがありません。似た設定からどれだけ恐怖を引き出せるかが問題なのです。

そう言うわけで、非常に後悔して、途中で帰りたくなるほど怖かったです。

こんな怖いものは二度と見たくはないので、DVDなど買うわけがありません。

結論は以上の二点でした。

ちなみに、制作はマイケル・ベイです。『トランスフォーマー』の監督で、ドラマでは『ザ・ラストシップ 』で総指揮をやっています。この『ザ・ラストシップ 』はめちゃくちゃおもしろいのでお勧めです。5回も見ました。現在、huluで見ることができます。

原案のスコット・ベックは、名前からして、恐らくスウェーデン系アメリカ人です。

(2018年10月14日109シネマズ名古屋10番シアターにて鑑賞)

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