アフィリエイトはもうかるのか

最近ブログなどに広告を貼るようになったので、アフィリエイトについていろいろ調べています。まず、一番問題になるのは、アフィリエイトはもうかるかどうかと言うことです。

私自身がまだもうけてはいない上、初めて間もないので、断定するほどの体験を自分自身で経験していないという点はありますが、周りにはやっている人や、最近やったことのある人が何人かいるので、書いておきましょう。

ある人は、学生時代にサイトに広告を貼ってアフィリエイトをやってみたことがあると言っていました。1000円ぐらいの収入があったと言っていました。詳しくは聞かなかったので、これが毎月なのか、全期間を通してなのかはっきりしません。

仮に毎月1000円であったとしても、月1000円では子どもの小遣いにしかならないので、そんな暇があったら、コンビニでバイトした方が良さそうです。もっとも、この人の場合、家庭が裕福なので、バイトの必要自体がありませんが・・・。

もう一人は、ほぼ専業でアフィリエイトをやっている人で、前も紹介した事がある人です。一日中やっているのですが、1年半やって今のところ収入ゼロです。この人のサイトも見ているし、アフィリエイトのアカウントにもログインして見せてもらっていますが、本当に広告がクリックされていません。

厳密に書くと、その後、ちょっとはクリックされていますが、収入と呼べるような金額にはなっていませんし、ましてや振り込みされて、そのお金を手に取るまでには至っていません。

アフィリエイトには振込最低額というのがあり、比較的安いところでは、1000円以上とか、高いところでは1万円以上などいろいろあります。つまり、1年半やっていてもこの最低額にすら到達していないということです。実際、いろいろなASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の収入を全部合わせても、まだ100円にもなってないというか、50円にすら達していません。

いったいどうしてここまでもうからないのでしょうか?そもそも、アクセスが少なすぎるからだと思います。その人のブログは、一日平均11人から20人ぐらいしか訪問者が来ません。閲覧回数(PV)もそれぐらいです。思うに、そもそもアクセスが少なければ、広告をクリックする人も少ないでしょう。一日に来る人が10人や20人では、いつまでたっても広告がクリックされなくても、当たり前と言えば、当たり前です。

広告をクリックする人の割合は、100人に一人ぐらいから、1000人に一人とか、数千人に一人と言われていますので、一日に10人や20人しか来ないブログの場合、半永久的にクリックされないとしても、不思議ではありません。

では、どうしてこんなに訪問者数が少ないのでしょうか?あくまでも、私の個人的な意見ですが、まず第一に、記事の内容がおもしろくありません。例えば、映画やアニメを紹介する記事では、単にあらすじを書いて、「おもしろかった」などの感想を簡単に書いているだけです。

あらすじを探しに来た訪問者にとっては意味があるでしょう。しかし、単にあらすじを知りたいだけなら、Wikipediaに行けばすみます。訪問者にとって意味のある記事にしたければ、Wikipediaに記載されていないことを書かないとだめですよね。

次に問題なのは、更新頻度です。週に2回程度しか更新していません。1年半かかって、やっと100本程度の記事しかないのです。

・・・今から、映画に行くので、この続きはまた後で。文章全体も書き直すかもしれません。じゃあ、またね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする