劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』の評価と感想

劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』 (2016年5月6日公開)

レイティング: PG12(11歳以下が視聴するには成人の保護者同伴が必要で、12歳以上は自由に視聴可能)

評価: ★★★★★

第1部の『亜人 -衝動-』よりも、格段におもしろかったです。しかし、そうでなければ、第3部まで見てもらえないでしょう。

第1部では主人公に感情移入しにくいと言う難点がありましたが、第2部になると、すでにそう言うところにも慣れましたし、第2部の方が感情移入しやすいです。しかし、この作品の関連商品がほしくなるというほどのことはありません。

今回は、三週間限定の公開になるそうです。観客動員数は期待できそうもないからなのでしょうか?きっと第1部の評判がよくなかったのでしょうね。いずれにしても、映画館で見たい人は、さっさと見に行くしかありません。

レイティングはPG12となっていますが、特に気にかかるようなシーンはありません。小学生の子どもに見せたかったら、成人の保護者が連れて行っても、いいでしょう。

とは言え、小学校低学年では理解するのが難しすぎるので、見せるとしても、小学校高学年になります。ただ、それでもストーリーが理解できるかどうかは、お子さんの社会的な知識や知能によります。使われている言葉の意味や登場人物の社会的な背景が理解できるかどうかが微妙です。例えば、「国防省」という言葉の意味がわかるかどうかです。

もしちゃんと理解できるのなら、小学生が見ても、全く問題はないだろうと私は思います。

(2016年5月8日映画館109シネマズ名古屋にて鑑賞)

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