『アメリカン・アサシン』の評価と感想

映画

『アメリカン・アサシン』(原題:American Assassin)(監督:マイケル・クエスタ/脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコビッツ、マイケル・フィンチ、ステファン・シフ/原作:ヴィンス・フリン『American Assassin』/米国2017年9月15日公開、日本2018年6月29日公開)
評価: ★★★★☆

この映画をB級映画と呼ぶ人もいるようですが、B級映画ではありません。たぶんB級映画の定義を知らない人だと思います。アクション映画としては、まあまあの出来だと思います。ただ、あえて言うと、感動がありません。主な原因はストーリー自体にありますが、人物描写が甘いのも原因の一つだと思います。

事前に内容を知らない方がいいです。部分的にも知っていると、明らかにつまらなくなります。何も知らずに、ハイ・スピードのアクション映画としてお楽しみ下さい。

たぶん、『ニキータ』(NIKITA)とか『アサシン』(Point of No Return)が好きな人なら、きっと楽しめる思います。但し、主人公は男ですが・・・。

(2018年7月15日109シネマズ名古屋8番シアターにて鑑賞)