『暗殺教室』の評価と感想

映画『暗殺教室』
実写映画『暗殺教室』 (2015年3月21日公開)

評価: ★☆☆☆☆

漫画だったらおもしろいかもしれませんが、この映画はだめですね。たぶんコメディーなのでしょうが、何が笑えるのかほとんど謎でした。それよりも眠くて仕方なかったので、途中で中断して、昼寝してから、また再開しました。苦痛以外の何物でもありませんでした。

こう簡単に言われても、ぴんと来ないと思いますから、理由を挙げておきます。

1)どうも原作の内容を無理矢理詰め込んだためか、ストーリーがあらすじレベルになっているので、映画だけを見た場合、ストーリーが理解できないものとなっていて、完全に破綻している。

2)上記理由から、登場人物の個性がほとんど見えない。

3)また、上記理由から、だらだらと話が続くような感じになっている。

いろいろ詰め込まずに、少ない内容でストーリーを構成していれば、おもしろかったのかもしれませんが、そもそも題材がつまらないかもしれません。

(2016年4月18日レンタルのブルーレイディスクで実家にて鑑賞)

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