『青くて痛くて脆い』の評価と感想

映画『青くて痛くて脆い』

『青くて痛くて脆い』(監督:狩山俊輔/脚本:杉原憲明/原作:住野よる著、小説『青くて痛くて脆い』/日本2020年8月28日公開)
評価: ★★★★☆

ポスターを見て、ラブストーリーだと勘違いしていましたが、実際には、大学のサークル関連の青春映画でした。

サークルという場所は、いろいろな人が集まり、集まった人により、様々な形になっていくものです。そこには様々な人間関係が形成されていきます。遊びであって、遊びだけではなく、人と人のかかわりあいがそこにあるわけです。

サークルは、理想を持って設立され、人が集まるにつれて、様々な変遷を経て、何か最初とは別の物になっていくこともよくあることです。

ネタバレでよければ、詳細はこちらを見ていただければいいのですが、いくつかの点を無視すれば、結構、現実的な面もあり、考えさせられると思います。

この映画を見ると、人生の生きがいとか、理想とか、そういうものを考える機会になるかもしれません。

(2020年9月6日109シネマズ名古屋の9番シアターにて鑑賞)

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