『アラーニェの虫籠』の評価と感想

『アラーニェの虫籠』(監督:坂本サク/脚本:坂本サク/原作:坂本サク/日本2018年9月7日公開)
評価: ★★★★☆

この作品は、監督の坂本サク氏が、ほとんど全部一人で作ったと言う話です。どういう作品かというと、簡単に言えば、サイコ・ホラーです。絵はさすがにちゃちです。

キャラクターデザインは良いという話もありますが、実際には『RWBY』とあまり変わりません。と言うか、実際に見たらRWBYだと思いました。たぶん、『RWBY』を参考にキャラクターをデザインしたのでしょう。

むしろ、背景の絵は良かったです。大変リアルに描けています。

ストーリーは、一般大衆が見るには、ちょっと難しいです。しかし、ある程度の頭脳があれば、わけがわからなくなるほど難しいわけではありません。まあ、平均的な大学生程度なら分かるのではないかと思います。これが分からないというのは、ちょっと頭の出来を疑った方がいいです。

単なるサイコ・ホラーですので、あまり深い内容はありません。しっかり怖がってください。

なお、萌え要素なんてまるでないので、その方面で期待しても無理です。

(2018年9月10日月曜日、109シネマズ名古屋1番シアターにて鑑賞)

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