『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の評価と感想

実写映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(原題:BATMAN & ROBIN)(米国1997年6月20日公開、日本1997年8月2日公開)

評価: ★★★☆☆

キャストは豪華で、ストーリーも工夫されていて、ユーモアもありますが、残念ながら、ちょっと退屈でした。

バットマンの映画はどれも内面部分が欠落していて、台詞も中身のない空疎なものばかりで、おもしろくないのですが、これはその中でも最悪な部類に入るかもしれません。

ロビンも相変わらず、馬鹿なことばかり言ったり、馬鹿なことばかりやっていて、ヒーロー失格です。バットマンの周りの人は、アルフレッド以外、全部、馬鹿で、仕舞いには馬鹿軍団かと思いました。だから、なおさら感動しません。

(2016年5月3日レンタルしてきたブルーレイで自宅のホームシアターにて鑑賞)

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