『バットマン ビギンズ』の評価と感想

実写映画『バットマン ビギンズ』(米国2005年6月15日公開、日本2005年6月18日公開)

評価: ★★★★☆

1989年公開の『バットマン』や1992年公開の『バットマン リターンズ』とは別の監督、別の役者、別の設定によるバットマンの映画です。

設定が日本のアニメの『NOIR(ノワール)』によく似ていました。これに気がついた時は、ほとんど吹き出しそうでした。私は英語で見たので知りませんが、日本語の字幕では、どうもその辺を反映したような名称が使われている様です。

内容は、題名でわかるように、バットマンの始まりについての話です。最初の方はちょっと退屈ですが、次第にアクションが激しくなっていきます。しかし、アクション映画としても、ドラマとしても、感動する様な作品ではないので、★が五つではなく、四つになっています。

(2016年4月26日レンタルのブルーレイ・ディスクで自宅のホームシアターにて鑑賞)

追記(2016年5月22日):
この作品は三部作になっていて、見る順番は下記の通りです。『ダークナイト』以降は、大変おもしろいので、お勧めです。

『バットマン ビギンズ』

『ダークナイト』

『ダークナイト ライジング』

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