『バットマン リターンズ』の評価と感想

実写映画『バットマン リターンズ』(米国1992年6月19日公開、日本1992年7月11日公開)

評価: ★★★★☆

前作の『バットマン』よりもおもしろいです。相変わらず暗いイメージの映画です。この分だと、バットマンシリーズは全部暗いでしょうね。

前作よりおもしろいのは、バットマン以外にも活躍する登場人物がいるからです。前作では、バットマンと悪党1名との対立の図式で、単純だったのですが、この作品では、もう一人の主要登場人物の登場で図式が複雑になり、その分おもしろくなっています。

その代わり、小さな子どもでは理解するのが難しくなっているということは否めません。なかなかそう言う点は両立しないので仕方ありません。しかし、そもそも、この作品は内容的に子ども向けではないので、どうでもいいでしょう。

(2016年4月21日レンタルのブルーレイディスクを使って、自宅のホームシアターのスクリーンにて鑑賞)

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