『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の評価と感想

実写映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(米国2016年3月25日公開、日本2016年3月25日公開)

評価: ★★★★☆

アクションはすごくよくできていました。それだけで★を五つ付けたいところですが、ストーリーを理解するのがほとんど不可能な作品でした。結局、最後の方で大体はわかりましたが、ちょっとこれはひどすぎるかもしれません。たぶん大半の人は、何が何だかわからなかったのではないかという気がします。

感動するかと言われれば、それはありません。ただ、アクションのすごさに圧倒されて、映画が終わるという感じです。二度見ようとはあまり思いませんが、英語の発音が明瞭で、やさしいので、英語の勉強にはよいかもしれません。たぶん、子どもの視聴者を意識したのかもしれません。

念のために、米国でのレイティングを調べたら、PG-13でした。米国では小学生は見られません。しかし、あの激しさでPG-13というのは謎と言えば、謎ですね。確か『セーラームーン』も米国ではPG-13だったと思いますが、どうして『セーラームーン』と『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が同じレベルなのでしょうか?さすが宗教国家米国。科学や理性では理解できません。謎は深まるばかりです(笑)。

こんな映画というか、映画なんかどんな物でも、誰が見ようと、人畜無害ですので、ご安心下さい。

ちなみに、DVDの方はもっと暴力的になるとかで、R指定となるそうです。R、そうかい。

(2016年3月28日映画館にて鑑賞)

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