『ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵』の評価と感想

アニメ映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』(べるせるく おうごんじだいへん わん はおうのたまご)(80分/製作国:日本/日本2012年2月4日公開/監督:窪岡俊之(くぼおか としゆき))

評価: ★★☆☆☆

『剣風伝奇ベルセルク』(1997年10月~1998年3月放映)の前半部分の焼き直しです。絵がだめです。そして、脚本がだめです。ただのダイジェスト版でしかありません。この作品の三部作の残り二作は見ていないのですが、『剣風伝奇ベルセルク』を見たら、この残りを見る必要はないだろうと推測します。少なくとも、この第一作目は見る必要がありません。

絵が本当に安っぽくて、まるでゲームの絵みたいです。しかも、グリフィスが気持ち悪いです。

(2017年9月7日~9月8日、動画配信dTVアニメにより実家の32インチ液晶テレビにて鑑賞)

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