『ちはやふる 上の句』の評価と感想

実写映画『ちはやふる 上の句』(2016年3月19日公開)

評価: ★★★☆☆

この映画は、競技カルタの世界を舞台にした青春映画です。

原作が漫画なので仕方ありませんが、ちょっと漫画っぽ過ぎる映画になっています。そもそも、カルタが物に突き刺さるなんてありえません。

映画が描こうとしているものがあまり伝わってきません。空振りという感じがします。

この映画は、このままでは、忘れ去られ、消えてしまう映画となるでしょう。

とは言え、主演の女の子はかわいいので、かわいい女の子を見たいのであれば、お勧めです。この映画は二部構成で、来月には『ちはやふる 下の句』と言う映画が上映されるそうなので、そちらを期待しようかと思います。

(2016年3月20日映画館にて鑑賞)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする