WordPress無料テーマCocoonでやるべき設定

このブログのテーマをCocoonに変えてみました。これまでにこのブログでは、まず最初にSimplicityを使い、その後、今年に入って、Simplicity 2に変更したのですが、半年ぐらいで、Cocoonに変更することになったわけです。

WordPress無料テーマCocoon

Cocoonダウンロード先

SimplicityやSimplicity 2でも何の不満もないのですが、今回、Cocoonに変えたのは、サイト表示の高速化が目的です。単にサイトを高速表示にしたいのであれば、Luxeritasなど、すでに評判の定まっているWordPress高速表示テーマを使えばいいのですが、他のブログとは違うテーマを使うのは、とても良いことなので、Cocoonを選びました。

Cocoonを選ぶ理由
1.表示の高速化
2.他のサイトやブログであまり使われていない

まとめれば、上記の様になります。

まだインストールしたばかりですが、Cocoonを使う場合のデメリットも分かってきました。それは、まだ不具合がいくつかあるらしいことです。例えば、表示倍率を90%にすると、広告がとてもおもしろいことになります。

まあ、あえて言えば、ウェブ上に情報が少ないこともデメリットの一つです。問題に出会ったら、作者様にお聞きしないといけません。そうなると、作者様にサポート外だと言われたら、自己解決するしかありません。

Cocoonを選ぶべきではない理由
1.まだ不具合がいろいろ出そうである
2.ウェブ上に情報が少ない

さて、以下に私が実際にやったCocoonの設定を記しておきます。参考になれば幸いです。

Simplicity 2からの移行になるわけですが、サイドバーに自分で貼った広告以外は全部消えました。現在、サイドバーには楽天のモーションウィジェットを貼っているのですが、それだけが残り、記事下のダブル・レクタングルのAdSense広告、関連記事下のシングル・レクタングルのAdSense広告、フロントページのトップなどに載せたAdSense広告等々が消えました。

そこで、AdSenseの「自動サイズ・レスポンシブ」で「テキスト広告とイメージ広告」の広告コードを一つ取得して、「Cocoon設定>Cocoon設定」で「広告」のタブをクリックして、ページの真ん中ぐらいにある広告タグを貼り付けるボックス(専門的には「テキストエリア」と言います)に貼り付けました。

次に、ページタイトルのセパレーターを確認したら、縦棒(パイプ)になっていることに気がつきました。私は、縦棒のセパレーターが大嫌いなので、すぐにハイフンに変更しました。

ページタイトルのセパレーターの選択は、「Cocoon設定>Cocoon設定>タイトル」でできます。このページの一番下近くに選択するところがあるので、「-(ハイフン)」の左のボタン(専門的には「ラジオボタン」と言います)をクリックして、一番下の「変更をまとめて保存」をクリックすればいいです。このページに記載されているサンプルも一緒に変更されます。変更の確認には、ページのリロードが必要です。

フロントページ(インデックスページ)のトップのバナー広告が小さくなっているのに気がつきました。自動サイズのレスポンシブ広告コードを使う限り、これは直しようがありません。取りあえず、様子を見ることにしました。

「スポンサーリンク」または「広告」のラベルの表示ですが、これは必須ではないので、私はなしにしています。なしにするには、「Cocoon設定>Cocoon設定>広告」で表示するラベルを空欄にすれば、全部、表示がなくなります。最初はこの方法を使いましたが、広告の位置ごとに変更が可能なので、後でこちらでオフにする様に設定しました。

「Cocoon設定>Cocoon設定>広告」で「広告の表示位置」の中にある各位置の「詳細」をクリックすることで、広告ラベルの表示、非表示ができるようになっています。デフォルトのままでもいいと思いますが、私は、この設定により、全部の広告で広告ラベルを非表示にしました。今時は、インターネットの広告ぐらい誰でも知っているので、間違えてクリックする人はいないと思います。

今のところこれぐらいです。今後、さらにカスタマイズを行った場合、この記事に追加したいと思います。

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