『ダンケルク』の評価と感想


米国で使われたこの映画のポスター

実写映画『ダンケルク』 (原題: Dunkirk/製作国: 英国、米国、フランス、オランダ/監督: クリストファー・ノーラン/フランス2017年7月19日公開、オランダ2017年7月20日公開、英国・米国2017年7月21日公開、日本2017年9月9日公開/言語: 英語)

評価: ★★★★☆

ダンケルク(英語: Dunkirk/フランス語: Dunkerque)というのは、フランスの北端に位置する海岸の町で、ドーバー海峡を隔てて、海の向こうは英国になります。第二次世界大戦で1940年5月10日にドイツ軍がフランスに侵攻し、5月下旬に約40万人の英仏軍はこの地まで撤退し、ドイツ軍に包囲される事態になりました。この映画は、この時の脱出作戦を描いた映画です。

映画は、淡々とした描写が続きますが、かなり怖いです。たぶん音楽のせいではないかと思います。ちょっと史実と違うところもあるのですが、まあ、映画だし、いいかな。別に感動するようなこともありませんが、インパクトはかなりあります。見て損はありません。

(2017年9月17日109シネマズ名古屋7番シアターにてIMAXで鑑賞)

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