『映画 聲の形』の評価と感想

アニメ映画『映画 聲の形』(監督:山田尚子/脚本:吉田玲子/原作:大今良時作、漫画『聲の形』/キャラクターデザイン・総作画監督:西屋太志/日本2016年9月17日公開)
評価: ★★★★★

この映画は公開されたとき、4回ぐらい見に行った覚えがあります。その後、原画集の制作の仕事をやらせていただきました。

あれから4年近い歳月がたち、内容も半分以上忘れてしまいました。今回、再上映されたので、映画館に見に行きましたが、やはりこの映画はすごいです。非常によく作り込まれています。4年たっても新鮮な気持ちで見ることができました。

登場人物が少し多いので、あらかじめ主な登場人物の名前を覚えておくといいかもしれません。


石田将也(いしだ しょうや)


西宮硝子(にしみや しょうこ)


植野直花(うえの なおか)


これも植野直花(うえの なおか)


植野直花(うえの なおか)。キャラクターデザインの西屋太志氏、がんばりましたね。


佐原みよこ(さはら みよこ)


川井みき(かわい みき)


永束友宏(ながつか ともひろ)


真柴智(ましば さとし)。この人は、出番が少ないので、かえって、「この人はだれ?」となりやすいです。

(2020年5月31日109シネマズ名古屋8番シアターにて鑑賞(通算5回目))

関連ページ:
映画館で『映画 聲の形』を見ました(ほしのひかり)
『映画 聲の形』公式サイト

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする