映画のレビューサイトがさくらだらけに

映画

映画の興行成績にインターネット上の評判が非常に強く関わっていると言われていて、実際、それを明らかにした研究も発表されていますが、この状況を逆手にとって、さくらにレビューを書かせることが多くなりつつあるようです。

米国ではこれが社会問題がしつつあるようです。自分たちの映画を褒め称えるだけならまだしも、ライバルとなっている映画を酷評するという汚い手が横行しているかららしいです。

矢面(やおもて)に立たされたのは、どうやらディズニーらしいです。マーベルの映画の観客数を増やすために、評論家を雇って、DCの映画の酷評をさせているというものです。真偽のほどはわかりませんが、Yahoo!の映画レビューにさくらが多いのではないかと思うことは少なくありません。

実際、そう言う仕事を請け負う会社がいくつも存在するらしいので、会社としてやっていけるぐらいの量の仕事があるというのも事実なのでしょう。インターネットの大規模サイトのレビューなど信用してはいけませんね。

インターネットで映画の評判を調べること自体はいいと思うのですが、その際には大いに慎重になった方がいいと思います。個人的には、信用できそうな個人ブログをチェックするのがいいのではないかと思います。

どんなブログなら信用できるのか、それが問題ですね。その辺は、長年の経験がものを言うのではないかと思います。

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