『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』の評価と感想

劇場版アニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』(げきじょうばんフェイト カレイドライナー プリズマイリヤ せっかのちかい)(製作国:日本/日本2017年8月26日公開/監督: 大沼心(おおぬま しん))

評価: ★★★☆☆

この作品は、単に席が空いていたので、あまり深く考えずに映画館に見に行きました。いつも日曜日はそんな感じです。たぶん、何かのアニメの関連作品だろうと思っていました。

もしかして、『Fate/stay night』かも?

・・・ぐらいの気持ちでしたが、やはり当たっていました。『Fate/stay night』はかなり昔に見た作品で、ほとんど覚えていません。確か、ゲームが原作の作品だったと思います。人に勧めると、おもしろかったという返事をよくいただく作品ですが、別に感動するほどのものではありません。

この作品も、まあまあ、おもしろかったですが、ちょっと退屈な場面もありました。『Fate/stay night』関連の予備知識がもう少しないと意味不明だろうと思いました。私も最後に出てきた女の子たちが誰なのかわけがわかりませんでしたから・・・。

そう言うわけで、まず最低限、『Fate/stay night』を見てから、これを見ましょう。そして、できれば、その後の関連作品も見ましょう。私も一作か二作ぐらいは関連作品を見た記憶がありますが、もはやよく覚えていません。

唯一私が覚えていたのは、上の画像で、中央の男の子と、左側の女の子と右側の男の子です。女の子の方は、この絵だけでは誰だか分かりませんでしたが、実際の映画に出てきた時はすぐに気がつきました。間桐桜(まとう さくら)という名前です。それに比べると、右側の男の子の印象は薄かったですね。しかし、それにしても、どういう話だったのか全然記憶にありません。

繰り返しになりますが、この映画を理解するには、『Fate/stay night』を見ないとだめです。できる限り関連作品も見ることです。映画の中に説明がほとんどないので、必須です。

これが面倒だと思う人は、あえて見る必要もないでしょう。しかし、ファンがしっかりいるようなので、これからも潤沢にお金をかけた作品が作られていくでしょうね。ちなみに、ファンには男性が多いのですが、女性ファンもいるようです。

(2017年9月10日109シネマズ名古屋6番シアターにて鑑賞)

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