『劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower』の評価と感想


評価: ★★☆☆☆

先日も関連作品を見た覚えがあります。これですね。『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』と言う作品です。よく見ると、覚えているはず。まだ2か月も経っていません。

あれもひどかったですが、これはさらにその上を行きました。

全く中身がないというのはこのことでしょうか?もっとひねりを入れたら、ずいぶんおもしろくなると思うのですが、完全に原作無視になるでしょうね。題名と登場人物の名前だけ同じで、他はどこも似ていないとか・・・(笑)。

この作品の元になった(わけでもないのですが)最初のアニメは、なかなか人気があります。見てもらうと、おもしろいという人が多いです。こんなものをおもしろいと言われたのでは、おもしろいものだらけなのですが、完全なる娯楽作品としてとらえれば、それもありかもしれません。

それもあり・・・ではなく、そもそも最初から完全なる娯楽作品でしたね(笑)。

ちなみに、題名は英語になっていますが、全く意味不明の英語です。しかし、この題名は、実は見事に映画の内容を象徴していて、映画の中身も意味不明です。

『Fate/stay night』を知らないとわからない映画だという評価もある様ですが、知っていても、意味不明です。50%わかったかどうかぐらいのレベルにしかなりません。これで楽しめるかというと難しいですね。ぬるま湯のお風呂に入った様な気分です。

湯加減はどう?

ぬるいよ~。

・・・と言う感じですね。

アクションはいいですが、アクションに魂が入っていません。アクションは感情の高まりの頂点を表現するものでないと、本当におもしろいとは言えません。この作品のアクションにはそれが全くないので、つまらないのです。

登場人物も、やたら女が多く、胸がでかいだけ。全員男だったら、たぶん誰も見ないでしょう。

登場人物に深みが全くありません。主人公の男の子は、馬鹿にしか見えないし・・・。

さて、見所は・・・う~ん。

Eカップ。

(2017年11月3日109シネマズ名古屋6番シアターにて鑑賞)

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