藤山一郎の歌唱力

藤山一郎のCDを買いました。『藤山一郎全集 上』と『藤山一郎全集 下』と『藤山一郎全曲集』の三つで、ディスクの枚数としては、合計7枚になります。曲数は全部で134曲ぐらいになりそうです。

曲が重なっているように思えるかもしれませんが、『藤山一郎全集』上・下巻は、古い音源によるもので、『藤山一郎全曲集』は、比較的後の時代に収録されたものですので、後者の方が音がずっといいです。また、後者は編曲が違うので、聞いたとき、ちょっと印象が違います。

私は、最近、カラオケに行くと、他の人たちがボカロを歌っている中で、一人だけ藤山一郎などの古い曲を歌ったりしているのですが、原曲を聴くと、あまりにもすごいので、ついにCDを買ってしまいました。これから男性曲を歌う際には、参考にしていきたいと思います。

それにしても、CDに収録された良質の音で聞くのは気持ちいいですね。もっとも、さすがに大昔の音源は、高音部や低音部が完全につぶれてしまっていますが・・・。

カラオケ初心者の私としては、藤山一郎の様なはっきりした歌い方をしている人のまねした方が良さそうな気がします。しっかり聴いて、勉強しようと思います。

藤山一郎の名曲としては、『青い山脈』と『影を慕いて』が有名ですが、他にもあまりにもたくさんの名曲があるので、到底覚えきれません。CDの収録曲を見ていたら、『藤山一郎全集』の上巻の方に『荒城の月』が入っていて、うれしかったです。しかも、これが予想通りすごいです。

そう言えば、この記事の題名は『藤山一郎の歌唱力』でした。個人的には、すごいと思います。なかなかまねできるものではありません。特に、若いときの歌はすごくよいと思います。音源の音質がよくないのが残念です。

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