実写映画『GANTZ』(Part 1)の評価と感想

実写映画『GANTZ』(Part 1)(監督:佐藤信介/脚本:渡辺雄介/日本2011年1月29日公開)
評価: ★★★★☆

映画の登場人物として主人公が何ともくだらない人間で、その役を演じている役者さんが、どう考えても、演技力がありません。よほど軽い人間なのでしょう。それが表に出ていて、映画の内容にそぐいません。

配役は失敗ですが、展開がおもしろく、飽きることなく最後まで見ることができると思います。「おもしろい」というのが、大抵の人の感想になるかと思います。

ちょっとグロくて、残酷なシーンが多いのですが、そういうのに耐えることができれば、楽しめると思います。私はかなり何度も見たので、恐らく、合計で5回以上になると思います。

(2020年2月6日~2月7日、実家の32インチ液晶テレビでBlu-rayにより鑑賞)

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