『ガラスの花と壊す世界』の評価と感想

評価: ★★★★★

コンピューターのプログラムを擬人化と言うか、擬女化した様な話でした。もちろん、これは表面的な見方でしかなく、もっと人間の根源的な面を描いた作品です。少なくとも、コンピューターソフトに関する映画ではありません。

わずか67分という短い映画ですが、短すぎると言うことはありませんでした。あれよりも長くすると、どう考えても冗長となってしまったと思います。

「わかりにくい」という声もあるようですが、ちゃんと精神を集中させて見れば、それほどでもなく、映画の内容を理解するのに十分な程度には理解できるものと思います。

馬鹿でなければ・・・(笑)。

パンフレットが2000円もして、なかなか高価でした。映画の鑑賞料金よりも高いです。果たして、買う人はいるものやら・・・。

私は買いましたよ。

しかし、クリアファイルの「クリアファイル3種セット」とかキーホルダーは微妙です。キーホルダーは使いそうもないし、クリアファイルの絵は映画のイメージとちょっと違います。映画のイメージと言うより、映画から受けるイメージですね。

キーホルダーの絵のように、映画に出てくるような絵をクリアファイルにしてくれれば、迷わずその場で買ったところですが・・・。

いずれにせよ、映画の内容には満足しました。もう一度見てみたい映画です。

(2016年1月14日映画館にて鑑賞)

関連ページ:
『ガラスの花と壊す世界』の2回目、3回目、4回目鑑賞

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