『牙狼-GARO- -月虹ノ旅人-』の評価と感想

『牙狼-GARO- -月虹ノ旅人-』(がろ げっこうのたびびと)(監督:雨宮慶太/脚本:雨宮慶太/原作:雨宮慶太/日本2019年10月4日公開)
評価: ★★★★☆
雨宮慶太の作品なので、「いつものあれ」かと思っていて、正直、あまり期待はしていませんでしたが、これはなかなかよかったです。恐らく、今までで最高の出来ではないかと思います。星が一つ足りないのは、今ひとつ感動しないからです。

内容は、基本的にアクションですが、展開がなかなか奇抜で、飽きることがありませんでした。ただ、終わりの方は展開が読めてしまいましたが・・・(笑)。

わかりやすく言えば、イケメンのチャンバラ・アクション映画です。

脇役で出てくる女の子で「マユリ」(石橋菜津美)という登場人物がいます。その格好で外を出歩くのかと、突っ込みたくなるような格好をしています(笑)。


「マユリ」(石橋菜津美)

『ゼイラム』(監督:雨宮慶太/脚本:雨宮慶太/原作:雨宮慶太)にも出演していた螢雪次朗(ほたる ゆきじろう)さんが、また倉橋ゴンザ役で出ていました。さすがにベテランの演技です。

これ以上書くと楽しめないので、これぐらいにしておきます。一見の価値はあると思います。

(2019年10月22日109シネマズ名古屋5番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
『薄墨桜-GARO-』の評価と感想
『牙狼<GARO> –月虹ノ旅人-』公式サイト

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