『ゲド戦記』の2回目鑑賞

『ゲド戦記』(監督:宮崎吾朗/脚本:宮崎吾朗/原案:宮崎駿著グラフィック・ノベル『シュナの旅』/原作:アーシュラ・K・ル=グウィン著ファンタジー小説『ゲド戦記』(原題:Earthsea)/日本2006年7月29日公開)
評価: ★★★★☆

前回『ゲド戦記』を見たのは、TOHOシネマズ名古屋ベイシティだったので、今回、109シネマズ名古屋での上映が終わりに近づいたこともあり、高画質の109シネマズ名古屋でも見てみることにしました。わからない人にはわからないのですが、やはり109シネマズ名古屋は高画質ですね。まるで画質が違っていました。

1か月以上経過したこともあり、ほどよく内容を忘れていました。(^ ^;

『ゲド戦記』映画ポスター

2回見たわけですが、前回と評価を変えるところありませんでした。2回目でもしっかりおもしろかったので、やはり良くできています。

1回目と2回目の違いは、2回目の方がより分かったという点です。最初の方に出てくる男が誰かと言うことも、2回目でないとわかりません。女の子についてのコメント部分も2回目でないと、よく分かりません。

総合的に判断すると、完全に理解するには、2回見る必要のある映画ですが、1回目だけでも、十分鑑賞できると思います。

(2020年8月9日109シネマズ名古屋1番スクリーンにて鑑賞)

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『ゲド戦記』を映画館で見ました(ほしのひかり)

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