『GetBackers -奪還屋-』の評価と感想


画像引用元: Review – Anime – Get Backers

テレビアニメ『GetBackers -奪還屋-』(ゲットバッカーズ だっかんや)(監督:古橋一浩、元永慶太郎/原作:青樹佑夜作『GetBackers -奪還屋-』(作画:綾峰欄人)/放送期間: 2002年10月5日 – 2003年9月20日/放送時間帯:主に深夜または早朝に放映)

評価: ★★☆☆☆

おおざっぱに言って、血気盛んな若者がけんかの様な戦いをするアニメという感じです。戦うのは主に男性ですが、女性も若干混じっています。アクションを主体として、それにドラマを交えている様な内容になっています。戦いの内容は、荒唐無稽で、超能力のような特殊能力やあり得ない武器を使った戦いが主体となります。まあ、よくある漫画のよくある戦い方です。

良かったのは、第2話の『錆びた絆を奪り還せ!』ぐらいで、後は、どうも陳腐な話ばかりでした。少々退屈ですが、見ようと思えば、何とか見ることができるというレベルの作品です。

★は三つには届かず、しかし二つにするのはちょっと厳しすぎるかもしれません。たぶん、合計で2~3回見ましたが、作品自体は、それなりに頑張って作られているという印象がありました。

(2018年1月9日~2018年1月23日dアニメにより実家の32インチ液晶テレビで鑑賞)

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