『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』の評価と感想

映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』
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『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』(監督:小倉宏文/脚本:柿原優子/原作:清水茜作、漫画『はたらく細胞』/日本2020年9月5日公開)
評価: ★★★★☆

体の細胞を擬人化して、お話を作ったものです。明らかに子ども向けの映画です。体の仕組みを知っていると、内容的には当たり前のことが描かれているだけです。知らなければ、「へ~」っと思うかもしれませんね。おもしろいかどうかと聞かれれば、「まあ、こんなものでしょう。」と言う話になるでしょう。

映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』
赤い服を着ている女の子が赤血球で、手前の白っぽいのが白血球。飛び込んでくるような姿勢の黒い服の女の子がNK細胞。変なイメージが焼き付かなければいいのですが、結果オーライと言う考え方なら、こういうのもありかも(笑)。

擬人化したことで、子どもが見た場合にわかりやすいかもしれません。実際、ここまで擬人化したものはあまり他にはないかもしれませんが、子どもに説明する場合、ある程度擬人化するという方法はよく取られる方法です。思い起こすと、私も子どもの頃には、そういうものを読んだような気がします。

しかし、変なイメージが焼き付いてしまいそうで、それだけがちょっと心配です(笑)。

(2020年9月6日109シネマズ名古屋6番シアターにて鑑賞)

追伸:
この映画に6番シアターはもったいないと思います(笑)。

ところで、小さなお子さんが一人でエグゼクティブ・シートに座っていました。お母さんかお父さんが後ろか前の席にいたのかもしれませんね。それはともかく、どうせ見るのなら、お子様一人だけでなく、お母さんやお父さんも一緒に見ましょう。

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