『HELLO WORLD』の評価と感想


『HELLO WORLD』(監督:伊藤智彦/脚本:野崎まど/制作会社:グラフィニカ/製作国:日本/言語:日本語/日本2019年9月20日公開)
評価: ★★★★★

題名がWordPressの最初の投稿の題名と同じみたいで、笑えますね。映画館につるしてあった垂れ幕のような広告が気になったので、見に行きました。事前にYahoo!映画の評判を見たところ、かなり悪いので、パスしようかと思ったのですが、見に行ってよかったです。

絵を見て、これは青春恋愛ものだということが完全にわかったので、あまり期待してはいませんでした。大体、パターンが分かり切っていて、テーマも決まりきっていますので、感動することはまずありません。

そのよい例が、『君の名は。』あれはひどかったですね。

これは、その点、よい意味で期待を裏切られました。特に最後の数秒間のシーンさえなければ、輝ける作品として歴史に残ったでしょう。

この作品は、かなり難易度が高いので、最低でも高校生以上の知能がないと、見てもわかりません。『ブレードランナー』と同じです。恐らく、低い評価をつけている人は、内容が理解できなかったのでしょう。そうでなければ、最後の数秒間に不満を持った人でしょうね。

(2019年9月23日月曜日・祝日109シネマズ名古屋5番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
HELLO WORLD公式サイト

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