『ジョン・ウィック:パラベラム』の評価と感想

『ジョン・ウィック:パラベラム』(原題:John Wick: Chapter 3 – Parabellum )(監督:チャド・スタエルスキ/脚本:デレク・コルスタット、シェイ・ハッテン、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス/米国2019年5月17日公開、日本2019年10月4日公開)
評価: ★★★★★

評判はあまりよくありませんでしたが、アクション映画としてはよくできていました。特に犬がよく訓練されていました。前々作になるシリーズ第1作は、ちょっとどうかと思いましたが、単純にアクションの楽しむのなら、十分過ぎるほどよくできていると思います。

特に感動はしないので、星の数は四つでもいいかもしれません(笑)。

題名にある「パラベラム」とは何かと思ったら、拳銃用のカートリッジの一種でした。これですが、普通に、弾丸ですね。厳密にはカートリッジです。

なぜかというと、弾丸というのは、これの先端に付いているもので、胴体部分には火薬が入っています。後ろから火が付いて、火薬が爆発して、先頭の弾丸が飛び出すという仕組みです。


1. bullet
2. case
3. propellant, for example gunpowder, etc.
4. rim
5. primer

日本語
1. 弾丸、弾頭部
2. 薬莢(やっきょう)
3. 発射薬
4. 抽筒板(ちゅうとうばん)
5. 雷管(らいかん)

偉そうに書いていますが、詳しくは知りません。本物の拳銃を撃ったことはありますけどね。

(2019年11月4日109シネマズ名古屋2番シアターにて鑑賞)

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