アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』の評価と感想

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』

『ジョゼと虎と魚たち』(監督:タムラコータロー/原作:田辺聖子作短編小説集『ジョゼと虎と魚たち』/脚本:桑村さや香/日本2020年12月25日公開)
評価: ★★★★☆

最近、上映される映画の本数も減り、かつ、おもしろい映画が減った中では、わりといい映画だと思います。主人公は歩けない女の子とその女の子に出会った大学生の男の子で、男の子の視点で描かれています。

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』

人間は性格がいろいろなので、人の世話をするというと、ぶつかることが多いのが現実です。

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』のジョゼ

この女の子が主人公の「ジョゼ」。本当の名前は「山村クミ子」です。生まれつき歩けません。性格がかなり突出しています(笑)。これを半分ぐらいに薄めると、私の母親に似ています。かなり現実的です。

そして、この女の子と出会う大学生の男の子がこれ。

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』の鈴川恒夫

「鈴川恒夫」と言う名前の男の子です。頭も良く、穏和な性格で、ルックスがずいぶんいいです。

この男の子にかまっている女の子が別にいます。この子です。

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』の二ノ宮舞

ルックスも性格もよい女の子です。

もうこれでは結末が見えてしまいます(笑)。

ひどいものですね。

(2020年12月27日109シネマズ名古屋8番シアターにて鑑賞)

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