『君の膵臓をたべたい』の評価と感想

何気なく橋のシーンが広告のイメージとして使われていますが、別に眺めがいいからということではなく、とても重要な意味があります。もし出会わなかったら、この二人はこういう風に橋の上をすれ違う赤の他人だったのでしょう。しかし、映画では・・・

実写映画『君の膵臓をたべたい』 (2017年7月28日公開)

109シネマズ名古屋で席を予約しようとしたところ、18歳未満は、父兄同伴であっても、見ることが禁止されている様なメッセージが大きく表示されたので、18禁の映画かと思いました。いったい18歳未満が見てはいけない映画というのはどういう映画だろうかと思って、見ることにしたのですが、勘違いでした。実は、深夜の上映だったので、18歳未満は入場できないということでした。

109シネマズも、ずいぶん誤解を招くような表記をするものだと思うのですが、よく考えてみれば、いろいろと馬鹿なことをやる映画館なので、これぐらいは十分あり得ますね。しかし、おかげでこの映画に出会うことができて、良かったと思います。そうでなければ、題名で引いてしまって見なかった可能性が高いです。

題名から判断して、かなりぎすぎすした内容や過激な内容を想像していましたが、実際には、ほのぼのとした内容の映画でした。しかも笑顔でいっぱいの映画でした。笑っているのはヒロインの女の子なのですが、どうしてこんなに笑えるのだろうかと思うぐらい、よく笑っていました。画面の作りも明るく輝いてしました。

ヒロインの女の子は笑ってばかり。これがそのヒロインの女の子です。/div>

しかし、コメディーではありません。そこがすごいところです。これは一回や二回見るだけでは済みそうもありません。取りあえず、DVDとブルーレイは予約しておこうと思います。

DVD購入: ◎
ブルーレイ購入: ◎
パンフレット購入: ○

パンフレットは買いましたよ。
評価は下記の通り。

評価: ★★★★★

じゃあ、またね。

(2017年8月13日映画館109シネマズ名古屋(4番シアター)にて鑑賞)

関連ページ:
『君の膵臓をたべたい』2回目鑑賞
『君の膵臓をたべたい』3回目鑑賞
『君の膵臓をたべたい』とはどんな映画なのか

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