『KIRI 「職業・殺し屋。」外伝』の評価と感想

評価: ★★★★★

どういう映画なのか知らずに見に行きましたが、大当たりでした。後になって調べてみると、「バイオレンス・アクション」ということで宣伝されていることを知りましたが、確かに激しいアクションでした。

まるで『ワイルド・スピード SKY MISSION』を見ているような感じでしたが、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の場合は、CGを使いすぎている上に、ただの自動車の運転手が全員カンフーの達人であるかのような、あり得ないアクションばかり見せられて、すっかり興ざめしてしまいました。

しかし、この作品の場合は、ずっと本物っぽいアクションなので、興ざめすることもなく、最後まで楽しむことができました。CGも使っていないようなので、もっと評価されてもいいのではないかと思います。

最近半年ぐらいで見た中では一番良かった映画の一つになると思います。実際のところ、★四つでもいいのですが、筋肉がつくぐらいにアクションを頑張ったところを評価して、★五つにしました。

この映画が気に入った人には、アニメなら『NOIR』、実写映画なら『Point of No Return』(邦題:アサシン)、あるいは、その元になったフランス映画『Nikita』(邦題:ニキータ)をお勧めします。テレビドラマでは、内容的には『Point of No Return』には勝てませんが、その焼き直しのドラマとして、米国の『NIKITA』(邦題:NIKITA / ニキータ)と言うものもあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする