『リリーのすべて』の評価と感想

実写映画『リリーのすべて』(米国2015年11月27日公開、日本2016年3月18日公開)

評価: ★★★☆☆

実話に基づく伝記映画で、画家の夫婦を描いた作品です。ただし、映画に登場する人物や映画で起きる事件は、実際とは違う部分があるようです。

簡単に言えば、夫が女性になってしまう話です。映画の作りは、ごく普通で、特筆に値するところはありません。最後の風景がきれいだったのが印象に残っているぐらいです。

映画が好きな人や性同一性障害に関心のある人には、お勧めの映画ですが、万人受けする内容ではありません。

(2016年3月21日映画館TOHOシネマズ 名古屋ベイシティにて鑑賞)

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