『LOST』第1シーズンの評価と感想

『LOST』(第1シーズン)(監督:J・J・エイブラムス、ジャック・ベンダー、スティーヴン・ウィリアムズ、タッカー・ゲイツ、グレッグ・ヤイタネス、ケヴィン・フックス/脚本:J・J・エイブラムス、デイモン・リンデロフ、カールトン・キューズ、ジェシー・アレクサンダー、ジェフ・ピンクナー、デビッド・フューリー、ハビエル・グリロ=マルクスアチ、レオナルド・ディック、エドワード・キッツィス、アダム・ホロウィッツ、ジェニファー・M・ジョンソン、ポール・ディニ/米国放送期間2004年9月22日~2005年5月25日/2005年9月6日米国DVD発売、2009年6月16日Blu-ray Disc発売)
評価: ★★☆☆☆

米国では非常に高い評価を受けているドラマですが、かなり退屈な内容でした。一部におもしろいエピソードもあったので、星が二つになっています。

内容は空っぽです。まるで感動しません。なぜこのドラマの評価が高いのか全く理解に苦しみます。

ストーリーの内容は、飛行機の墜落で無人島に住むことになった人たちの話ですが、ドラマの半分以上は、元いた場所での日常生活です。その内容は非日常的かもしれません。しかし、特に興味深いものでもありません。

無人島での生活は、かなり非現実的であり、元の生活もありそうで、あり得ない部分が多いです。なんか、まるきりうその世界を見ているようで、つまらないです。これでは完全にファンタジーです。しかし、制作者はリアリズムを強調したいようです。逆に、そこがついて行けないところです。

もしこれが時系列を追った直線的な話だったら、完全に寝ています。しかし、いろいろな人のいろいろな時点での話が同時に進行するため、少しは飽きが来ないような構成になっています。通常、各エピソードごとに二つの話が同時に進行します。これが一つだったら、寝てしまうでしょうね。

英語で見ましたが、俗語が多く、標準的ではない文法構造や語法の英語が時々見られます。ちょっと言葉が下品かもしれません。ストーリーの深さは、中学生レベルです。

(2020年3月3日から2020年3月15日にかけて実家の32インチ液晶テレビでhuluの動画配信サービスにより鑑賞)

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