『LOVE【3D】』の評価と感想

実写映画『LOVE【3D】』 (カンヌ祭2015年5月20日公開、フランス2015年6月15日公開、日本2016年4月1日公開)

評価: ★☆☆☆☆

フランス映画です。でも上映されているフィルムの音声は英語です。

三匹のお猿さんが交尾しているところを別のサルがカメラを回して撮ったという類い希な映画です。しかも3Dですから、お猿さんの文明の進歩は侮れません。

しかし、映画の内容は侮ることが可能です。

動物の交尾に関する英語の生物学用語を習得できるかもしれないと期待していたのですが、そのような生物学の専門用語はほとんど出てこず、残念でした。

なお、監督を務めたお猿さんの話では、「雄の猿も雌の猿も、この映画を見れば、発情するに違いない。」と言ったとか言わなかったとか。違いありました。

この映画をポップコーンを手にした人間が見ると、食べ過ぎるので、気をつけてください。また、あまりの激しさに、気を失い。映画が終わった時には、涙を流していると思います。くれぐれもお気をつけ下さい。

私はポップコーンを食べ過ぎた上に、気を失い、目を覚ましたら、涙が出てきて、もう一度、もう二度、もう三度と、何度も気を失い、睡眠不足を補うことに成功しました。しかしかなり苦痛でした。

全てが終わった後・・・

Eat your s**t and die.

・・・と言ってしまいたくなりましたが、下品なのでやめました。

(2016年4月4日映画館にて鑑賞)

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