万引きの意外な顛末(てんまつ)

コンビニで起きた万引き事件のその後ですが、何と、防犯カメラに万引きの様子が映っているのに、証拠不十分で容疑者の老人は捕まりませんでした。防犯カメラに映っていても、本人が自白しない限り捕まらないらしいです。

そう言うわけで、万引きをした人は、「俺は何も悪いことはやっていない。」と主張すれば、無罪放免になるらしいです。すてきな世の中ですね。店長さんは「警察は何の役にも立たない」と怒っていました。

別件で、昨日、警察関数名に会ったので、この件について確認したところ、どうやら店長の言う通りの様で、自白がない限りしょっ引けないようです。

こうなると、ガードマンが必要ですね。あるいは、入店するのに、セキュリティー・ゲートを通らなければいけないようにして、怪しい人や万引きの疑いのある人をシャットアウトするしかありませんね。

ICカード機能をつけた会員証や、その他のICカードを流用すれば、できないことはありませんが、困った世の中になったものです。

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