『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の評価と感想

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(監督:クリストファー・マッカリー/脚本:クリストファー・マッカリー/原作:ブルース・ゲラー製作ドラマ『スパイ大作戦』/米国2018年7月27日公開、日本2018年8月3日公開)
評価: ★★★★☆

今時のよくある映画と同じく、高速展開のアクション映画です。ストーリー性はほとんどなく、ほとんどドラマになっていません。

だから、感動することは絶対にありません。しかし、めまぐるしいアクションを見たい人にはお勧めです。

それにしても、この映画は字幕を戸田奈津子氏が担当しているのですが、あまりにもめちゃくちゃな翻訳で全く呆れました。英語の分かる方は、字幕は無視して、英語の音声を追っていった方がいいです。

(2018年8月5日TOHOシネマズ名古屋ベイシティ7番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2回目鑑賞)の評価と感想

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