『風の谷のナウシカ』の2回目の鑑賞

『風の谷のナウシカ』の映画ポスター

『風の谷のナウシカ』(監督:宮崎駿/脚本:宮崎駿/原作:宮崎駿/製作:高畑勲/音楽:久石譲/制作会社:トップクラフト/日本1984年3月11日公開)
評価: ★★★★★

109シネマズ名古屋では、どんな感じで上映されているのかと思い、100円高いのですが、見に行ってきました。6番シアターでしたが、とてもきれいに色が出ていて、かつ、コントラストも解像度も高く、まるで別の映画のようでした。これはどう考えても、109シネマズ名古屋で見た方がいいですね。

たとえば、おちびさんの赤いキャップが鮮やかな赤でした。

すでにシナリオを全部暗記してしまうぐらいに見ていますが、何度見ても感動する映画でした。この映画は映画館で見ないと絶対に損です。

作品を見る上で参考になることを書いておきます。理解が難しい言葉がいくつかあります。

まず・・・

オーム

「王蟲」。これが何かは、映画を見ればすぐにわかりますが、恐竜サイズの巨大な虫です。

しろーじ

「城おじ」。城を守る老人をこう呼んでいます。数人いるようです。映画の本編には5人出てきます。そのうち、一番目立つのが「ミト」です。4人と書いているサイトがありますが、5人の間違いです。なお、エンド・クレジットの部分には7人ほど出てきます。

ミトおじ

「ミト」のことです。「ミトじい」と呼ばれているシーンもあります。

メーヴェ

主人公のナウシカが乗る白いグライダーのようなものです。

たこ

「凧」。メーヴェを「たこ」と呼んでいるシーンがあります。

りょしゅう

「虜囚」。捕らわれた人、捕虜のことです。

ガンシップ

一人または二人乗りぐらいの小型の戦闘機のことです。

コルベット

「大型艦」よりも小さく、ガンシップよりも大きくて、かなりたくさんの人が乗れるサイズの飛行機のことです。

めしい

漢字で書くと「盲」。視力を失っていること。めくら。または、めくらの人。

めしいた

ものが見えなくなったと言う意味。

そくさい

「息災」。病気をせず、元気なこと。

以上です。知らなくても、映画を理解する上で障害にはなりませんが、たぶん気になると思うので、書いておきました。

(2020年7月3日金曜日109シネマズ名古屋6番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
『風の谷のナウシカ』の評価と感想
『風の谷のナウシカ』を映画館で見ました(ほしのひかり)※視聴後はこちらの記事をご覧下さい。

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