『風の谷のナウシカ』の3回目の鑑賞

メーヴェに乗るナウシカ/NAUSICAÄ; OF THE VALLEY OF THE WIND - MAGINIFICENT! STIRRIGLY HOPEFUL! - Michael Sragow, The New Yorker - After a global war, the seaside kingdom the Valley of the Wind remains one of the last strongholds on Earth untouched by a poisonous jungle. Led by the courageous Princess Nausicaä, the people of the Valley engage in an epic struggle to restore the bond between humanity and Earth.

『風の谷のナウシカ』(監督:宮崎駿/脚本:宮崎駿/原作:宮崎駿/製作:高畑勲/音楽:久石譲/制作会社:トップクラフト/日本1984年3月11日公開)
評価: ★★★★★

109シネマズ名古屋の6番シアターの画質があまりにもよいので、また『風の谷のナウシカ』を見に行きました。夜でしたが、25人ほど見に来ていました。

「めしい」、「めしいた」、「そくさい」などの言葉が気になったので、調べてこちらに載せました。「めしい」と「めしいた」は前から気になっていたので、昔、調べていましたが、最近はインターネットが発達して、きっちんと調べることが可能になったので、今回調べて、はっきりしました。「目が見えない」ということです。また、「めしいる」と言う動詞に完了の助動詞の「た」がついて、「めしいた」です。「そくさい」は知っていましたが、知らない人のために調べておきました。

この映画が公開されたのは1984年で、私が最初にレーザーディスクを手に入れたのは、恐らく、1988年頃のことだと思います。ずいぶん時代が変わったものです。

中学生以下ぐらいの子供が見る場合には、あらかじめ下記の言葉も理解しておいた方がいいと思います。

ころも  衣

こんじき  金色

きずな  絆

せいじょう  清浄

さんのうみ  酸の湖(湖(みずうみ)と書いて「うみ」と読む)

れっきょう  列強(強い国々)

話に出てくる「きつねりす」は、いつの間にか名前がつけられていて、「テト」と呼ばれています。

最初のシーンで出てくる赤ちゃんを産んだばかりの女性は、「トエト」です。

黒服のおばあさんは「大ババ様」と呼ばれていますが、この人が物語についての説明になるようなことをいろいろ話し、理解する上で重要な事を語りますので、しっかり聞くといいです。

(2020年7月5日日曜日109シネマズ名古屋6番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
『風の谷のナウシカ』の評価と感想
『風の谷のナウシカ』の2回目の鑑賞
『風の谷のナウシカ』を映画館で見ました(ほしのひかり)※視聴後はこちらの記事をご覧下さい。

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