『風の谷のナウシカ』の評価と感想

メーヴェに乗って空を飛ぶナウシカ

『風の谷のナウシカ』(監督:宮崎駿/脚本:宮崎駿/原作:宮崎駿/製作:高畑勲/音楽:久石譲/制作会社:トップクラフト/日本1984年3月11日公開)
評価: ★★★★★

36年以上前の作品ですが、映画館で見たことがなかったので、今回、映画館で上映されたのを機会に、見に行きました。やはり、すばらしい映画です。ぜひ見た方がいいです。

ナウシカ

人類の機械文明が滅んで1000年経過した世界が描かれています。かなり高度な技術が一部残っている一方、人々は、ずいぶん原始的な生活をしています。そして、腐海(ふかい)の森と呼ばれている猛毒の森にすみかを奪われつつあります。その腐海の中には王蟲(オーム)などの巨大な虫が住んでいます。

わけのわからない単語として、「城おじ(しろおじ)」と言うのが出てきます。これは、城を守る老人で、「ミト」などの数人の老人が該当します。

この作品は、アクションの色彩が強いファンタジー作品です。子どもから大人まで楽しめますが、小学校低学年の子どもには、まだ難しいかもしれません。まあ、絵を見れば、話がわかるとは思いますが・・・。

『風の谷のナウシカ』は、ジブリ作品の起点となった作品ですが、実はジブリというのは、この作品の後にできた会社です。つまり、厳密に言うと、ジブリが作った作品というわけではありません。

作品を見終わったらこちらにどうぞ。

(2020年6月28日TOHOシネマズ名古屋ベイシティ5番スクリーンにて鑑賞)

関連ページ:
『風の谷のナウシカ』の2回目の鑑賞 ※追加情報あり。
『風の谷のナウシカ』の3回目の鑑賞
『風の谷のナウシカ』の4回目の鑑賞
『風の谷のナウシカ』の5回目の鑑賞
『風の谷のナウシカ』の6回目の鑑賞と画質チェック
『風の谷のナウシカ』を映画館で見ました(ほしのひかり) ※視聴後はこちらの記事をご覧下さい。

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