『日常』の感想と評価

『日常』(監督:石原立也/副監督:石立太一/脚本:花田十輝、西岡麻衣子、村元克彦、瀬川千鶴、ジョー伊藤、石原立也、石立太一、あらゐけいいち/日本2011年4月2日公開)
評価: ★★★★★

ほんわかした乗りのコメディーです。ぼ~っと見ていると、大しておもしろくないかもしれませんが、よく見ると非常に笑えてきます。上品な笑いを基調としていますので、そのつもりで見る必要があります。何度見ても笑えてきます。

登場人物が多いので、名前や人間関係、性格を覚えるのが少し大変かもしれません。


髪の長い小さな女の子が「はかせ」で、ぜんまいのねじが付いているのが「なの」。


これもはかせとなのですが、「なの」の氏名は「しののめ なの」で、「東雲なの」と書きます。


髪の短いのが「ゆっこ」で、ロングが「まい」。ゆっこは「相生祐子(あいおい ゆうこ)」で、まいは「水上麻衣(みなかみ まい)」です。


青い髪の女の子が「みお」で、後ろのロングの女の子が「お姉ちゃん」の「長野原よしの」です。つまり姉妹です。みおは「長野原みお(ながのはら みお)」と言います。


なのの背中にくっついている猫は「さかもと(坂本)」と言います。かなり活躍します(笑)。


男の子は「ささはら君」で、女の子は「たちばな みさと」です。「たちばな みさと」は、外見が少し「ゆっこ」に似ているので、ごっちゃにしないようにしましょう。なお、氏名はそれぞれ「笹原幸治郎」と「立花みさと」と書きます。


財閥の子どもの「だいく けんざぶろう(大工健三郎)」と、普通の家の子どもの関口(せきぐち)と言う女の子です。関口は「関口ユリア」と言うらしいのですが、知りませんでした。確か、アニメでは下の名前は出てきません。


理科教師の「なかむら先生」です。「中村かな」というらしいのですが、たぶん、アニメでは下の名前は出てこないと思います。後ろにいるのは、「なの」です。


女の子は、「あんなか はるな(安中はるな)」で、後ろの男性は数学の「たかさき先生(高崎学)」です。女の子の方の名前は知らなくても大丈夫です。


まいの斜め後ろに立っているのが、英語教師の桜井先生(桜井泉(さくらい いずみ))です。かなり大活躍するのに、DVDやブルーレイのジャケットに大きな絵で出ないのは不思議です。


みおの後ろの金髪のモヒカンカットの男の子は、「なかのじょう君」(中之条剛(なかのじょう つよし))です。かなり活躍します。

関連ページ:
日常公式サイト

(2020年2月10日~2月18日実家の32インチ液晶テレビで鑑賞)

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