『のぞきめ』の評価と感想

実写映画『のぞきめ』 (2016年4月2日公開)

評価: ★★★★☆

かなり怖い映画でした。主演の板野友美の演技が下手、台詞が不明瞭という意見がありますが、それは間違いありません。確かに演技は小学生レベルで、発声練習がほとんどできていない様な印象でした。しかし、映画を台無しにするほどひどいわけでもありませんでした。とは言え、マイナス要因になっていたことは間違いありません。

制作はホリプロですので、役者さんもホリプロ系列の役者さんばかりです。ホリプロのプロモーション映画という感じがします。

ホリプロというと住吉会(住吉一家五代目総長が堀政夫)という暴力団を思い浮かべてしまうので、ちょっと調べましたが、あまり言及されていない様です。先日、ある雑誌の様なもので読んだ話なのですが、ホリプロという名称は、この人の名前から命名されたということです。芸能界はどっぷり暴力団の世界だということも聞くので、たぶん本当の話なのでしょうね。

(2016年4月7日映画館にて鑑賞)

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