アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の評価と感想

アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』

アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(監督:黒柳トシマサ/脚本:吉田恵里香/原作:咲坂伊緒作、漫画『思い、思われ、ふり、ふられ』/日本2020年9月18日公開)
評価: ★★★★☆

先月、実写版を見たばかりですが、こちらはアニメ版です。立て続けに同じ映画となると、どこが違うのかと言うことになりますが、「大筋は同じなのですが、違うところもいろいろあり。」と言ったところです。

ストーリーは実写版よりも穏やかな内容になっています。それぞれの登場人物がそれぞれの夢と問題を抱えながら、前に進んでいこうとがんばります。

たぶん、主要登場人物ぐらいは、あらかじめ知っておいた方がいいかもしれません。四人もいるので、ちょっと混乱するかもしれないからです。

市原由奈(いちはら ゆな)

市原由奈(いちはら ゆな)
舞台となる街に生まれてからずっと住んでいる女の子。他の主要登場人物もそうですが、高校生です。

山本朱里(やまもと あかり)

山本朱里(やまもと あかり)
舞台となる街に引っ越してきた女の子。しかも市原由奈と同じマンションに引っ越してきて、市原由奈と出会う。

理央(りお)

理央(りお)
市原由奈が出会った「王子様」。つまり、一目惚れする相手です。

乾和臣(いぬい かずおみ)

乾和臣(いぬい かずおみ)
市原由奈の幼なじみで、市原由奈と同じ年齢。市原由奈に「かず」と言う名前で呼ばれている。内気な市原由奈が唯一普通に話ができる男の子。

たぶん、これ以上詳しくは知らない方がいいでしょう。

実写版を見た後に、このアニメ版を見る価値があるかという点については、「見る価値はある。」と思います。

ソフトタッチのラブストーリーを見たい人にお勧めです。

(2020年9月20日109シネマズ名古屋10番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公式サイト
アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』を映画館で見ました(ほしのひかり) ※ネタバレあり。
『思い、思われ、ふり、ふられ』の評価と感想

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