『パシフィック・リム:アップライジング』の評価と感想

『パシフィック・リム:アップライジング』(監督:スティーヴン・S・デナイト/脚本:エミリー・カーマイケル、キラ・スナイダー、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン/原案:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン/米国2018年3月23日公開、日本2018年4月13日公開)

評価: ★★★★☆

この映画は2013年公開の『パシフィック・リム』(Pacific Rim)の続編ですが、制作スタッフなどは全然違うようです。続編の制作途中で中止になって、中国資本で別の監督が作ったと言う話です。

そのためか、中国人が大活躍します(笑)。

SFの怪獣映画で、英語の音声でも「Kaiju」と言っていました。しかも、綴りも「Kaiju」ということで、日本語のローマ字による綴りを使っています。普通、英語ではこれは「けいじゅー」の様な発音になるのですが、マニアックに日本語風の読み方をするところがおもしろいです。

しかし、中国資本の映画なので、日本人は脇役以下です。

前作よりもつまらないという評価が支配的ですが、私は前作自体を見ていないので、何とも言えません。暇があったら、チェックしてみたいものです。

前作との比較抜きで評価すると、まあまあおもしろいと思いました。また、前作抜きでも、ストーリーは理解できます。

(2018年4月15日TOHOシネマズ名古屋ベイシティ5番スクリーンにて2D字幕版で鑑賞)

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