ペットボトルの耐熱温度

自販機やコンビニなどで売っているペットボトルの飲料ですが、たまにペットボトルの耐熱温度が気になることがあります。まあ、これは大きく分けて三つですね。

常温用ペットボトル(ミネラルウォーターなど)  50℃まで

普通のペットボトル(緑茶とか紅茶が入っているもの) 65℃まで

耐熱ペットボトル(ホット飲料用で、口のところが必ず白い、大抵、キャップはオレンジ色) 85℃まで

実は、小さなボトルなので、ホットだと思って、大量にペットボトルの紅茶を買ったのですが、これがどうも普通のペットボトルの様でした。キャップは白いし、口の部分が透明だったからです。ホット用だと、口の部分を特殊加工しないと、気密性が保てないので、特殊加工されて白くなっているのです。これはどう考えても常温用か普通のものですね。大失敗です。

とにかく、この冬に冷たいのは飲めないので、お湯を容器にたくさん入れて、その中にこの紅茶のペットボトルをいれてみたのですが、大丈夫でした。どうやら耐熱温度65℃ぐらいの普通のペットボトルの用です。50℃のものだったら、ゆがんでしまいます。

一件落着です。

ちなみに、自販機のホットの棚は55℃ですので、自販機に入れても、一応は持つかもしれません。自己責任でどうぞ。

参考ページ:
PETボトル (ペットボトル) & 樹脂ボトル (株式会社光陽)

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