『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評価と感想

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Solo: A Star Wars Story)(監督:ロン・ハワード/脚本:ジョナサン・カスダン、ローレンス・カスダン/原作:ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』/米国2018年5月25日公開、日本2018年6月29日公開)
評価: ★★★☆☆

ハン・ソロの若いときの話と言うことなので、冒頭を見て、大体、ストーリー展開に察しがついてしまいました。あまりにもつまらないです。

まあ、女の子がらみのストーリーで、ありがちな展開の末、ありがちな終わり方をしました。

どこかの虚淵氏あたりが脚本を書いたら、最高に乗ったところで、ヒロインの女の子がかぷっと食べられてしまう様な展開になるかもしれません。そういう展開だったら、おもしろいのですが・・・。

映像技術を評価して、星を三つつけましたが、ストーリーは星二つで十分です。

この作品、見る価値があるのかどうか疑問ですね。


7番シアターの前にこんなものが置いてありました。ハン・ソロはいすに座っている男です。女性は彼女。

(2018年7月8日109シネマズ名古屋7番シアターにてIMAX 3D映像により鑑賞)

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