『SUPERGIRL/スーパーガール』(シーズン1)の評価と感想

米国のドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』のブルーレイのジャケット

『SUPERGIRL/スーパーガール』(シーズン1)(原題:Supergirl Season 1)(製作総指揮:サラ・シェクター、アリ・アドラー、アンドリュー・クライスバーグ、グレッグ・バーランティ/プロデューサー:マイケル・グラッシー、テッド・サリヴァン、マイケル・シダー、ラリー・テン/米国2015年10月26日公開)
評価: ★★★★★

現状、第3シーズンぐらいまで2回ほど見ましたが、第1シーズンに戻って、再度鑑賞しました。よって、第1シーズンは3回見たことになります。かなりおもしろく作ってありますが、そう何度も見たくなるほどおもしろくもありません。同時に『ザ・ラストシップ』を見ていますが、『ザ・ラストシップ』は何度見ても、見始めると、なかなか止まりません。しかし、『SUPERGIRL/スーパーガール』の方は、止まらないのは初回の鑑賞時のみで、2回目以降は、すぐに飽きてしまいます。たぶん、サスペンスが不足し、内容に深みがないからでしょう。よって、★を5つ付けましたが、かなり4つに近いです。

スーパーガールを演じるメリッサ・ベノイスト(2017年撮影)
メリッサ・ベノイスト(2017年撮影)

スーパーガールを演じる主演のメリッサ・ベノイスト(1988年10月4日生まれ)はルックスはいいのですが、色気がありません。あまり女性らしさを感じさせないと言った方がいいかもしれません。そちらを期待される方には、期待外れとなるでしょう。

スーパーガールを演じるメリッサ・ベノイスト(2015年撮影)
メリッサ・ベノイスト(2015年撮影)/最大にがんばってこれぐらい。

演技は十分うまいと思います。

次から次へと話が展開して行き、かつ、同時に2つの事件が展開していることが多く、見る人をなかなか飽きさせません。

スーパーガールと言えば、昔、映画になったことがあったのを思い出しました。これですね。

1984年の映画『スーパーガール』
Supergirl(1984年)

この映画でスーパーガールを演じたのは、ヘレン・スレイター(Helen Slater)です。内容は、もうすっかり忘れてしまいました。比較してみると案外おもしろいかもしれません。

Helen Slater as Supergirl
スーパーガールを演じるヘレン・スレイター

(2019年頃から現在、hulu及びDVDにより実家の32インチ液晶テレビで鑑賞)

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