『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』の評価と感想

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(原題:T-34)(監督:アレクセイ・シドロフ/脚本:アレクセイ・シドロフ/言語:ロシア語、ドイツ語/日本上映版:日本語字幕版のみ、吹き替え版なし/ロシア2019年1月1日公開、日本2019年10月25日公開)
評価: ★★★★★

ロシアの映画というのはあまり見たことがありません。たぶん、これが3本目です。一本目は『戦争と平和』、二本目は『バタリオン』です。どうしてもロシア語という言語の壁は厚いです。英語なら字幕がなくてもわかりますが、ロシア語は全然だめです。

この映画はロシア人とドイツ人が出てくるため、言語はロシア語とドイツ語です。ロシア語とドイツ語がわかる人は、きっと思う存分楽しめるでしょう。私は字幕に頼るしかありませんでした。(^ ^;

さて、この映画は、簡単に言えば、戦車による戦闘を描いた映画です。戦車によるアクションが大迫力で、非常にリアルです。ただ、ストーリーは明らかに作り話です。

これは実話ですか?

・・・などと聞く人はいないと思います。もしいたら、よほど戦争を知らない人です。もっとも、『永遠の0』ほどひどくはありません。

ぱっと見た感じ、『ガールズ&パンツァー』の実写版で、弾が当たると死ぬと言う点と兵士が男という点だけです。その辺を理解した上で、このおもしろい戦車映画をお楽しみ下さい。

(2019年10月27日109シネマズ名古屋8番シアターにて鑑賞)

関連ページ:
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』公式サイト

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